☆彫のある脇指・うぶ在銘「貞」・38cm・新しく研磨・真贋保証★拡大画像☆

登録証
都道府県 群馬県
発行年度 平成24年 
種別 脇指
長さ 38.1センチ
反り 0.6
目釘穴 1
銘文 表:貞
裏:
備考
現在価格 110000 円
入札総数 0
現在の権利者 -
残り時間 残り4日 (詳細な残り時間
終了予定時刻 2018-01-26 21:00:00.0
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出品者からのお知らせ
画像毎の説明に心掛けておりますが、不明な点は事前に質問をお願いします。
ご覧の新しく研磨しましたので、刀剣の美しさ(冴えと地鉄)を充分味合えます。
小沸えの覇気と変化ある互の目乱れと匂口の見事さ、棟寄りの白け映りがある名刀です。

刀剣説明
元幅2.67cm 先幅2.10cm  元重ね0.58cm 先重ね0.41cm
刀身のみの重さ260g 
表画像
i23―9991―1.2 拵えの全姿 
      3.4 刀身の全姿 スーとした名刀の相をご確認願います
2―9977―1 表の柄 上物ではありませんが小粒の本鮫皮 合口ピタリです
      糸は一部切れて欠けいます
      縁頭は赤銅の無地で上手(じょうて)もの
    ―2 目貫 馬 毛も線彫りです 素銅
    ―3 シワの細かな文様の黒塗り 
経年の小当りはありますが 割れなし
3-9981―1 裏の柄 平巻き
    ―2 小柄の先は虫の食事跡で空洞です
    ―3 左の白は極小の剥がれの点です
画像説明/2
1+i23-16―1 刀身を透かした表の全姿(地鉄の薄い白は撮影時の影です)
     匂口が平均に付いた名刀で在銘であることが解ります
     元に地鉄の大肌がありますが 肉眼では目立ちません
     中央の地鉄の白は撮影時の影です
  ―2 表の上部 棟寄りに白け映りと名刀の相杢目肌 作刀地の柾目がハッキリしています
  ―3 裏の全姿
     大きく乱れた互の目は見事ですが・・・
     勿論匂口は新しく研磨しましので良く冴えています
  ―4 棟寄りに白け映りが顕著です
     白い線は大肌ですが 肉眼では目立ちません

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2-9990―1 茎ヤスリは浅い勝手下り 穴1ヶ 浅い栗尻形
      銘「貞」がしっかり彫ってあります 銘保障します
      二筋樋も確認願います
  ―2 地鉄が詰んでいますのは、在銘と新しい研ぎで証明してくれます
  ―3 帽子は乱れ込みやや深く返っています

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3-10-1 表の透し画像(地鉄の薄い白は撮影時の影です)
深くしっかりと彫った二筋樋をご確認ねがいます
     刃区残っています(大切にされたもの)
  ―2 棟寄りに白け映りがあり作刀地が忍ばれます
  ―3 広く均一にある匂口で名刀を確認願います

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4-9995―1裏の画像(地鉄の薄い白は撮影時の影です)
    元の刃紋は焼出し風となっています
  ―2 中央部の大互の目乱れの拡大画像 変化あり覇気が伝わります
     地鉄も積んでいます
  ―3 棟よりには元から先迄白け映りあります

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5―8-1 裏を透かした画像 棒樋あります
     刃縁が新研ぎで冴え 小足も入っています
   ―2 中程の大互の目乱れの刃中も冴えています  
     地鉄の棟寄りに大肌ありますが肉眼では目立ちません
   ―3 匂口が幅広く名刀です
      帽子は大丸で深く返り表同様です

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6―i24/12―1 茎の表画像 しっかり彫られた銘は真贋保障します
     刃区も残っています
   ―2 裏の茎 いじっていない綺麗な状態です
   ―3・4 重ねは若干研ぎ減っています

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7-9986-1 真正な登録証
      鍔 阿弥陀ヤスリが残る 赤銅の上物 無銘
   ―2 見事なハバキで当初のままでしょう
      金着せの一重ハバキ この文様は岩石ハバキと言われるもので
      作刀地と一致(北陸もの)します

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