陶俑 奏者俑 三彩/加彩 一対  唐代骨董  H0803E

現在価格 170000 円
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終了予定時刻 2018-06-25 21:00:00.0
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笙(ション)を奏でる人物俑 一対


コレクター放出品


生まれつきではないカンニュウ(時貫)が施釉全面に現れ、時代の古さを証しています
頭部は施釉ではなく顔料加彩で、長年月により剥落


サイズ : (左)8.5×8×15.4cm、高15.4cm (右)10.7×8.7cm、高14.9cm
重量 : (左)296g (右)276g
材質 : 陶土、釉薬、顔料
時代 : 中国唐代(8~9世紀)
出土地 : 不明



笙(ション) ・・ 中国の気鳴楽器。日本の雅楽で使われる笙のルーツ
多数の竹管が束ねられ和音を奏でる。発音体はハーモニカの金属リードとほぼ同じもので
それぞれの管にはめ込まれている
笙がヨーロッパに渡り、オルガンやアコーディオンのルーツにもなっている


出土品のコレクターが昭和期に中国本土で購入したお品


骨董品保証


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