☆極めの鞘書き「備前行秀」のある無名短刀16.8cm・鎧通し・映りあり・古刀★拡大画像☆

登録証
都道府県 兵庫県
発行年度 s49 
種別 短刀
長さ 16.8センチ
反り 斜線
目釘穴 1
銘文 表:無銘
裏:
備考
現在価格 120,000 円
入札総数 0
現在の権利者 -
残り時間 残り2日 (詳細な残り時間
終了予定時刻 12/13 21:00
開始価格 120,000 円
即決価格 -
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出品者からのお知らせ
1.画像毎の説明に心掛けておりますが、不明な点は事前に質問をお願いします。
2.評価のない新規先の入札は、お断りします。(トラブル多発の為)
ご覧の白鞘には「備前行秀」の鞘書きがある無名短刀16.8cmで、
鎧通しと云われ、室町後期・戦国時代に流行った作です。
鎬に非常に長く焼きが入った当時の作成の特徴が出て,裏には備前映りもあり明記しておきます。
拡大画像に説明がありますので、最後までご覧・確認・納得願います。

刀剣説明
群馬県登録 昭和49年
長さ16.8cm 反り(斜線) 目釘穴1ヶ 
銘 無名
  元幅1.81cm 先幅1.30cm 元重ね0.92cm 先重ね0.69cm
刀身の重量1.80g 室町後期備前ものです

表画像
i26―1-8453―後記参照
2-8455―後記参照
3-8449―1.2 元先の重ね画像 鎧通し重ねで0.92㎝もあります
   -3 真正な登録証

画像説明/2
i25―1+8453―1.2 白鞘には鞘書きがあります
     読み下し「備前行秀作 但无名(むめい)」
  ―3 抜いた全姿 木ハバキです

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2+8455-1 表の柄を抜いた全姿 大きな目釘穴が目立ちます
     物打ちの刃先の黒い線は薄錆の跡です
  -2 裏の柄を抜いた全姿
    物打ちの鎬の白は外部画像です

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3+8458―表の真上からの画像
―1 いじっていないきれいな茎(なかご)です
  室町後期の作であり 大切された刀剣であることが解ります 
  ―2 匂口が広く付いて 小互の目乱 地には杢目肌があります
    鎬の白い太い線は焼きの入った後で この時代に良く見られます
  -3 物打ちの刃先に白くなった所がありますが 薄錆の跡です(他の画像参照)

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4+8469-表を透かした画像
  ―1 詰んだ地鉄と刃の冴えが判ります
    鎬の線上の白は焼きの入ったもので欠点ではありません
  ―2 特徴ある名刀の地鉄で 刃中の冴えもあります
  ―3 先まで同じ調子で焼きが入っていることが判ります
    元には黒い線で地景があり名刀の相です  

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5+8461-裏の真上からの画像
  ー1 茎(なかご) 浅い勝手下がり 刃上がりの栗尻で掟通りです
    刃区も残りいじってもいない大切にされたものです
  ―2 刃中に備前室町後期の特徴の鍛えがあります
    匂い口も広く刃も冴えておりますので確認下さい
  ―3 刃先の黒い点は薄錆の跡です
    鎬には表同様に焼きが入っています

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6+8474-裏を透かした画像
  ー1 地にはたくさんの外部画像があります
    刃の冴えを確認下さい
  -2 左の丸形は外部画像
    古刀特有の刃文小互の目乱で冴えています
  -3 匂い口は広く 鎬の白=焼きもずーと続いています
    左の丸は大肌です

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7+8477―1 表の先の中央の白は棟の刀跡で三角形しています(極々々小・武勲跡)
    すぐ下の点は鍛え跡です
  ―2 裏の元の拡大 鎬に鍛え傷 右の色は外部画像
    刃区直ぐ上に鍛え傷あり

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*以前落札者から細かな点のクレームがありました。当方は真面目な出品者(画像説明のしている出品者はおりません)ですので、不明な点は事前にご照会願います。
*送料の持ち込み割引(120円)しています。―メール便・1月から3月(野鳥の餌代の為)は除くー