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☆井上真改高弟 新刀期上作 在銘「土肥真了」迫力の互ノ目大乱れ☆

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真了は肥前国平戸の刀工 土肥正則の嫡子であり名を土肥作左衛門という。平戸での初名は正重ときる。
延宝八年大阪に出て、井上真改の門人となり修業をする。天和二年に帰郷、師より一字を譲り受け真了と
改名する。平戸に帰郷後は、藩主松浦家のお抱え刀工となり五代に渡り幕末まで栄える。
二代目以降の作は希少である。作風は、師の真改に似ている。

[種別] 刀
[銘文] 土肥真了
[登録] 東京都教育委員会 昭和47年12月7日交付
[刃長] 70.8cm
[反り] 2.4cm
[元幅] 32mm
[元重] 6mm
[先幅] 25mm
[先重] 5mm
[目釘] 1個
[ハバキ] 金着せ一重
[状態] 本作は、地鉄小板目肌良く詰み、刃紋は焼高く、互ノ目に丁子、刃縁良く沸き金筋走る、砂流し盛ん
     に掛かり、刃中も沸付見事な刃紋です。
    刃切れ、曲がり等鑑賞に支障がある大きな欠点は御座いません。
[備考] あくまで画像のみでの御判断となります、慎重に御確認の上、責任を持って御入札下さい。
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    ご了承の上、お早目の御入札をお願い致します。
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