相伝備前水心子系 固山備前介藤原宗次・居合抜刀用拵付

登録証
都道府県 宮崎県
発行年度 昭和27年 
種別
長さ 二尺二寸五分五厘
反り 四分
目釘穴 一個
銘文 表:固山備前介宗次作
裏:
備考
現在価格 470000 円
入札総数 0
現在の権利者 -
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終了予定時刻 2019-02-20 20:30:00.0
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    販売事業者 安 憲一
    住所 310-0836
    茨城県 水戸市元吉田町1745-10コーポ80 A-201
    代表者名 安 憲一
    通信販売業務責任者 安 憲一
    電話番号 090-1463-4188
    Eメールアドレス yasu-k7878@htk.ne.jp
【刀身寸法】  白鞘刀  2尺2寸5分5厘  江戸新々刀
[種別]: 刀、[登録番号]: 宮崎県 2821号  昭和27年9月27日交付
[銘文]: (表)固山備前介宗次作  (裏)  [時代]: 江戸・天保 1830年~明治初期 1872年
[刃長]: 68.33cm、 [反り]: 1.2cm、[目釘穴]: 1個
[元幅]: 31.8mm [元重]: 7.2mm  [先幅]: 21.5mm [先重]: 5.1mm 

身幅たっぷりとした、健全な姿です。 棒樋(ぼうひ)を、掻(か)き流しています。 小板目肌詰み、細かな地沸・地景付く、梨子地肌の、美しい地鉄です。良く冴えた、小沸出来の、互の目丁子乱を素晴らしく明るくむらなく焼き、固山宗次の最高傑作品です。
生ぶ茎在銘にて「固山備前介宗次作」と刻まれています。 刃切れ等は御座いません。高級金着二重ハバキ付き、角鯉口入白鞘入りです。
刀剣商のあいだでは「天保の宗次は黙って買え」と言われるほどに出来が優れている。

鍔は、尾張鍔で、「蕨手と松川菱」透しを施した、鉄味の非常に良い、素晴らしい一品。
尾張透し鍔は、その名前の通り、尾張国で作られた鍔のことで、京透し鍔とともに透し鍔の
双璧をなす存在である。京透しが繊細で優美なのに対し、尾張透しは、実戦第一に作られたことから、
豊満、武骨で力強いのが特徴で、また、良く鍛錬された黒紫色の鉄色は、えもいわれぬ深い味わいを
醸し出す。造形は丸形が多く、左右あるいは上下が対照に作られることがほとんどで、
切羽台が耳際の厚さに比べて少し低く作られている。

【居合抜刀用拵】
[全長]: 97cm、 [柄長]: 24cm、 [縁]: 39mm
[鍔]: [鍔] 80.1mm(縦)×81.0mm(横)×4.7mm(切羽台)