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☆◆☆ 特別貴重「津田近江守助直 天和三年二月日」2尺2寸6分 素晴らしい出来の日本刀・太刀 ☆◆☆ 鑑定書付き

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終了予定時刻 10/14 22:55
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ご存じ、大阪新刀を代表する近江守助直は、2代助広門に学び、後にその妹婿に成った刀工で、天和2年に助広が他界し、この年から草書銘で切っており、高木住銘のものに出来の優れたものが多いと言われています。本刀は、王手百貨店で昭和52年に購入し大切に保管され現在に至りましたが持ち主の家族から依頼され出品しました。本作は、姿美しく精錬された大阪地鉄は非常に美しく地沸良く付き、刃縁は助広の創始した濤欄乱れをよく継承し、匂が深く、小沸よくつき、匂口が明るく冴え足太く入り金線交え出来優れています。助直の特徴が良く出ており何方が鑑定しても助直でしょう。鞘書きは、佐藤寒山先生です。元幅:3.05cm 元重ね:8.5mm 先幅:2cm 先重ね:5mm 重さ:750gです。研ぎの状態は非常によく可能で研ぎの必要は有りません。匂切れ・刃切れ・鍛え割れ・脹れ・シナエ・曲がりは有りません。目立つ傷も無く良い刀です。銘も作風や出来も良く保存や特別合格はすると思います。安心して入札の程、お願いします。オークション手数料の2.625%は落札者様に負担頂いています。