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美濃国山田関 刀 通称「民国次」二尺三寸六分

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終了予定時刻 11/25 19:41
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国次は銘鑑によれば同銘が数多くいます。この刀は銘の国の中が民になり、作風が尖った互の目連なる刃文、やや黒ずんだ地鉄になることから室町中期頃、美濃国山田関の国次、通称「民国次」ではないかと思われます。本作は尋常な鎬造りで、表裏に棒樋を掻き流します。小板目よくつみ棒映り立つやや黒ずんだ地鉄に、匂い出来の尖った互の目連なる刃文を焼きます。帽子はやや乱れ込んで小丸に返ります。状態は特に裏面のはばき上に大きなくち込み錆があります。また所々小さな鍛割れ、薄錆もあるものです。しかしながら傷はあるもののそれを補う出来の良さがあります。稀少な資料性の高い「民国次」の一振りであります。欠点をご理解の上入札の程よろしくお願いします。尚、申し訳ありませんが、落札手数料2.625%の御負担お願い致します。
【種別】刀
【銘】国次
【長さ】71.5㎝
【反り】1.8㎝
【目釘穴】3
【元幅】3.0㎝
【元重】0.75㎝
【地鉄】小板目よくつみ棒映り立つ
【刃文】匂い出来の尖った互の目連なる
【形状】鎬造り 庵棟 
【茎】ほとんど生在銘と思われる 刃上がり茎尻 鑢目不明 角棟
【ハバキ】銅一重
【登録】昭和27年愛知登録